Tartaruga Sônica história
第四話 ~ 課題 ~
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この物語は、昔話をもとに作成されたファンタジーです。
登場する国、人物、団体は架空の存在です。
日本の法律や常識等とは、違った世界です。
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○登場人物
・主人公 『レント』
(本当は”れんと”ですが、読みにくくなるのでカタカナにしています。)
”おじさん”からのアドバイス通りに練習を繰り返し見る見る上達するレント
走行速度も順調に上がっていたが、またも壁にぶつかっていた。
レント「おじさんが言った通りにやってみたら本当に速くなれてる」
レント「だけど、今より速く走ると曲がれないし、上手くコントロール出来ない」
レント「何が足りないんだろう・・・」
”おじさん”からのアドバイスと注意はしっかりと守りながらも、必死で練習し思いつく事は全て試してみたが壁にぶつかって進むことが出来ない。
まだまだ、子供なレントは自分で何とかして褒めてもらいたい気持ちで素直に聞くと言うことが出来ないでいた。
おじさん「どうした?バイクの調子でも悪いのかな?」
レント「違うよ・・・どうしたら良いのかわからなくなって・・・」
おじさん「そうか・・・でも今日はアドバイスしないよ」
レント「うん、自分で頑張ってみるつもりだよ」
おじさん「それが良いと思うよ!バイクの構造や基本が勉強できてれば解決出来るよ!」
レント「あぁーーー それだ!勉強するの忘れてた!!」
レント「よし!今日は図書館に行ってみるよ!ありがとう!おじさん!」
おじさん「それが良いね、頑張れ!」
大慌てで図書館へ移動したレント・・・
どうしてもバイクの走行テクニック!!って本が気になる・・・
レント「でも、”おじさん”は、構造や基本って言っていた信じるんだ!」
バイク入門の本を手に取り、読み始めた・・・
レント「まず乗る姿勢・・・あぁぁ・・・僕は間違いだらけだ・・・」
レント「肘は曲げて力を入れない様にするのか・・・僕は腕をピンと伸ばして身体を支えてた」
レント「ん?でも、これだと身体はどうやって支えるのかな?」
レント「えーと、えと・・・ニーグリップ?バイクを脚で挟む?・・・これで支えられるのかな?」
レント「やってみないとわからないなぁ~この本借りて帰ろう!全部試して見よう!」
嬉しそうに本を抱えコースに戻るレント
低速で走行しながら、練習を行っている。
レント「まずは、ニーグリップかな?うーん、どう挟めば良いのかなぁ?難しいな」
おじさん「おっ!勉強したんだねぇ」
レント「はい!でも、ちょっと難しいかな?」
おじさん「シートの後ろに座って、身体をもう少しだけ前に倒してみて!」
レント「あっ・・・出来たかも知れない。コースを走ってみるね!」
走り出してすぐに・・・
レント「あれ?グラグラしない・・・ハンドルに力を入れてないのにちゃんと走ってる。」
そして第一コーナー
レント「うわぁ・・・倒れすぎ・・・じゃない!少し怖いけど思った様に曲がれる!!」
レント「練習だけじゃわからなかった事が少し勉強するだけで上手になれた・・・」
おじさん「知らない事は出来ない。知ればいつかは出来るようになる」
おじさん「間違った事を何度練習しても上達しないからね!ちゃんと調べて勉強する事が大切だよ」
レント「はい!」
レント「本にはおじさんが教えてくれた事も書いてあったよ・・・基本だったんだね」
おじさん「そうだね、さぁ君は、どこまで自分で上達出来るのかな?」
レント「いっぱい調べて、いっぱい練習して、絶対にタルタルーガソニカみたいになるんだ!」
おじさん「えっ?君はタルタルーガソニカを知っているのか?」
レント「伝説のレースを何度も見たよ!僕の憧れのレーサーだよ!」
おじさん「・・・」
今回はここまで、次回をお楽しみに!
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少しずつ、揃えると何でも自分でやりたくなりますよ!
でも、無理せず難しい事はプロに任せましょう!
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